捨てた熱が雪を溶かす! eco融雪

廃熱空気を利用する省エネ型の
革新的なエコ融雪システム「RE(リ)メルト」が誕生しました。
透水性コンクリートの下に穴の開いたパイプを敷設し、
廃熱を放出して雪を融かします。
システムにかかるエネルギーは送風機をまわす電力のみ。
24時間廃熱がある場所に最適なeco融雪システムです。

透水性コンクリート ドライウェイのページへ

選別の一例安

舗装の下の砕石路盤中に穴のあいたパイプを埋設。透水性舗装の隙間から常時暖かい空気を吹き出す仕組みです。24時間運転のボイラーなど、熱源になるものがある場所に最適です。表面の舗装には「ドライウェイ」を使用。スポンジのような吸水力で融けた雪をぐんぐん吸い取ります。水たまりができたり、凍結してツルツル路面になることもありません。

REメルトのメリット

REメルトのメリット

施工例

登別の市道

住宅

※REメルトは、廃熱の温度と量及び熱源と融雪場所により融雪の進行状況が異なります。

コストをくらべるとわかる圧倒的な優位性!

コスト比較

灯油や電気での融雪システムにくらべると、ランニングコストが圧倒的に優位です。
灯油式の融雪が不凍液やボイラー交換のメンテナンスを必要とするのに対し、
REメルトは送風ファンの清掃のみで済みます。

 REメルト灯油での融雪電気での融雪
初期投資費用
(15㎡あたり)
75万円100万円95万円
ランニングコスト
(1シーズンあたり)
0.5万円8万円5万円
メンテナンスコスト
(10年間利用の場合)
15万円
(送風ファン清掃)
55万円
(不凍液やボイラーの交換)

※当社調べ
※コストは目安です。実際の現場状況等により異なります。

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