水たまりができない舗装! ドライウェイ

「ドライウェイ」は空隙が多い構造のコンクリート舗装材です。
雨水が舗装の下に浸透するので、水たまりができません。
環境にも優しく、安全・快適な路面が実現します。

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ドライウェイの特徴

ドライウェイの特徴

施工例

標準断面サンプル(寒冷地仕様)

60mmタイプ

80〜100mmタイプ

施工時の注意

  • ・路盤は密度97%以上で締め固めてください。
  • ・水はけの良い路盤材料(シルト・粘土分を大量に含まない)を使用してください。
  • ・路盤の不陸調整は、0〜5mm程度となるよう行ってください。
  • ・100m2以下の一般的な施工所要日数は4〜5日程度必要です。
    (養生期間含む。雨天時など作業できない日を除く)
  • ・目地は、カッター目地を標準とします。0.5〜1.5m程度。応力集中する箇所にも設けます。
  • ・ひび割れ・浮き・反りが発生することがあります。(耐久性に大きな影響はありません)
  • ・初期の段階で、少量の骨材はがれが発生することがあります。
  • ※詳細につきましては、お問い合わせください。
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