資源のループをめざして。

資源がいくつもの工程を経て製品となり、販売され、消費され、やがて廃棄される。こうした産業界の流れは長らく一方通行でした。そして、そのおしまいの部分、廃棄物の最終処分を受け持ってきたのが、私たちアール・アンド・イーです。
このままではいけない……。ただ資源を享受し捨て続けるのではなく、繰り返し使う資源のループがどうしても必要。私たちの挑戦は、そこから始まりました。
始まりと終わりをつなげ、限りない循環をつくるため、さまざまな大学や研究機関と連携して基礎研究からスタート。時間とコストをかけて開発してきた新しい技術のなかから、実用化に結びついたものがようやく大きく花開こうとしています。Resource(資源)、Recycle(再資源化)、Reduce(減量)、Reuse(再使用)のRと、Energy(エネルギー)、Environment(環境)、Ecology(生態学)、Economy(経済学)のEを社名に掲げたアール・アンド・イー。リサイクルの課題を出発点に、いま事業は幅広い研究開発へと広がっています。